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深夜の心配事

2012-11-29

孫が発熱して、今日は大事をとって保育園を休んでいます。

昨夜、仲間内の集まりに参加して飲酒した後就寝し、深夜1時半頃に喉の乾きで目覚め水を飲まなければと思い起き出したところ、階下で家内と眠っていた孫が愚図ついている声が聞こえてきました。

どうしたのかと覗いたら、38度台の熱があって気分が悪く、水分補給をと水を摂らせようとするがなかなか素直に飲まないとのことでした。が、家内に抱っこされ愚図つきながらも私の姿を見るなり、「あっ、おじいちゃんだ」と声を発しました。

私が手に持ったペットボトルの水を飲みながら、「早く直るように、○○君も飲もうよ」と言いながら、先日嘔吐下痢症の際に用意した水分補強剤をコップで飲ませると何口か飲み込みました。それから小1時間、家内と孫のご機嫌をとりつつ水やらジュースやらを飲ませながら、眠いのを我慢して遊びの相手です。

孫も嘔吐下痢が治り今週になって再登園し始め、私たちもやれやれと思っていた矢先でした。幸い、今朝は熱も幾分か下がったようですが、子どもの小さい内はなかなかこちらの思うようにはいきません。

1354177132_NONALNUM-696D616765A4CC子どものイラスト(ネット写真より)