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孫息子の全国大会出場

2024-12-29

先日、長崎市内の中学2年生の孫息子から「第12回科学の甲子園ジュニア全国大会」へ出場した報告がありました。

これは、国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST 橋本和仁理事長)が、「理科、数学等における複数分野の競技に協働して取り組むことを通じて、全国の中学生が科学の楽しさ、面白さを知り、科学と実生活・実社会との関連に気付き、科学を学ぶことの意義を実感できる場を提供することによって、科学好きの裾野を広げるとともに、未知の分野に挑戦する探究心や創造性に優れた人材を育成することを目的」として開催し、全国の中学生代表1チーム(中学1、2学年の生徒の6人編成)が都道府県対抗で科学の力を競うものです。

今年は12月13日(金)~15日(日)の三日間、姫路市のアクリエひめじ(姫路市文化コンベンションセンター)で行われ、大会の模様はYouTubeでライブ配信があったので、スマホを持ち歩いて気がけみていましたが、全国47都道府県から300名近くの集まりであまりにも映る時間が短くて、よく分かりませんでした。

9月に行われた県予選を勝ち抜いた孫息子たちのチーム(男子生徒3名、女子生徒3名)は、大会本番では「よく頑張りましたが力発揮できず、成績は振るいませんでした」と、三日目の表彰式後に男性教諭とともに女性教諭として生徒たちを引率同行した長女から、姫路城をバックに出場した皆が笑顔で映った写真を添えてLineで送られてきていました。

中学校が冬休みに入って、両親に連れられ大会の「出場証明書」と姫路お土産「抹茶だんご」の包みを手にして報告に来てくれた孫息子を愛おしく嬉しく思い、これからも何事に対しても更なるチャレンジを期待しています。