2025年特別企画展第1弾「愛と平和の画家 マルク・シャガール展」を開催(2025/2/1~2025/5/25)。同時に、常設展示の小﨑侃版画並びに十三代・横石臥牛陶芸作品 、歌川広重等の浮世絵版画作品(原画や復刻版)も一部展示換えを行います。
2025-01-17

山本美術館では2025年特別企画展第1弾として、「愛と平和の画家 マルク・シャガール展」を2月1日(土)~ 5月25日(日)の期間開催し、リトグラフ作品13点を展示紹介いたします。
マルク・シャガール(1887~1985年)はロシアのヴィテブスク(現在のベラルーシ共和国)生まれ。1907年にサンクトペテルブルクの美術学校に入学し、23歳の時にパリへ出てキュビズムの影響を受けた作品を制作しました。
1915年29歳でベラと結婚し、愛や結婚をテーマにした幻想的で豊かな色彩の版画を制作します。その後、ユダヤ人であるがゆえに受けた差別や戦争の経験から、生命の尊さや平和を叫び続け、97歳で亡くなるまで油彩をはじめリトグラフ、壁画、ステンドグラス、陶芸など多岐にわたる多くの作品を残し、今も世界中の人々に愛されています。
尚、常設展示の小﨑侃版画並びに十三代・横石臥牛陶芸作品、歌川広重等の浮世絵版画作品(原画や復刻版)も一部展示換えを行います。
皆様のご来館をお待ちいたしております。
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| マルク・シャガール「エルサレムウインドウ ゼブロン族」 | マルク・シャガール「天に捧げる花束」 |
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| 小﨑侃 「どっさり春の・・・」 | 十三代・横石臥牛「一心行の桜文/茶碗・ぐい呑」 |









