中国旅行3
3日目は上海市内観光です。
最初に外灘周辺を散策。通称バンドと呼ばれ東洋のウォール・ストリートとも言われた西洋風の建築物が集まった大通りです。 官庁や銀行、近未来的な高層ビル群が密集している光景は中国の凄まじい経済発展を感じました。
その後、豫園公園を歩いて抜けて豫園商城へ。ここは日本で言うと浅草のようなエリアとの説明ですが、下町の商店街と言うより中国の古い建造物を模して建てられた建物が立ち並んでいて、映画で見る古い中国にタイムスリップしているような不思議な感覚になりました。食べ歩きやお土産調達を楽しめる所ですが、私はあまりの人の多さに一通り散策した後はガイドさんに上海で一番人気と教えてもらったカフェでコーヒーを飲んで過ごしました。
そして、田子坊へ。古い面影を残したレンガ造りの路地裏には小さな個性的な雑貨屋やお洒落なカフェがひしめき合っています。ここでは少しお土産を購入して魯迅公園と魯迅記念館へ向かいました。
白樺の大木が立ち並ぶ美しい魯迅公園は、入口付近から奥まで何組ものグループが大音響でカラオケ大会を繰り広げています。彼らのエネルギッシュな息吹を横目に通り過ぎ公園内にある魯迅記念館へ入館しました。中国の近代を代表する作家・思想家である魯迅は日本の仙台市に留学経験があり、芥川龍之介や夏目漱石などの日本人作家とも交流があったそうで、日本にゆかりのある品々も展示されてありました。
それから、本日最後の観光地の多倫路文化名人街へ。旧日本人居留地でもあるストリートですが、レトロな洋館が多く見られました。
この日は早めの夕食に上海料理と北京ダックを楽しんだ後、ホテルへの帰着となりました。(N)
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