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父と猿場神社参拝

2025-07-03

梅雨明けして迎えた7月。

一日早朝恒例の猿場神社参拝は、日ごろ共に登るメンバーが行けなかったので、父と二人でお参りしました。

父は2月半ばに足の痛風で切開入院して3月初めに退院、その後通院治療と切開した箇所もだんだんと良くなり、今では軽めのウォ―キングや庭木の剪定などを始めています。それでも、体を使い過ぎた日には患部が腫れぎみとなり、夜には保冷剤で冷やし腫れを抑えています。参拝の前日も庭木の刈り込みをやっていたので、母は「お父さんは明日の猿場山参拝は無理かもよ」と言っていました。

猿場神社本堂までの参道は山道で、一人で登るのは少し怖い面もありますが、今回は覚悟して一人でお参りしようと思って床に就きました。そうしたら、朝起きて準備をしていると父も登るとのことで一緒に行くことになりました。父が無事に登ることができるか心配しましたが、父は息が上がることなく足取りも軽く、反対に私は付いていくことで精一杯でした。

本堂では毎月お会いする市内会社の皆様が神主さんの祝詞(祓詞)でお参り中だったので、終わるまでストレッチをしながらしばらく待って、親娘で参拝することができました。

今月もどうぞよろしくお願い致します。(N)