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キンモクセイの香り

2025-11-01

11月に入って庭木のキンモクセイが一気に開花を始め、美術館周りではほのかな甘い香りが漂い始めています。

庭木と芝生の刈り込み作業を一昨日やっと予定していたように完了しました。先月は下旬に入ると、ここあいの丘は連日強風が続き、脚立に上がって枝木を刈り込むには危険すぎるほどの風が吹きまくったので、用心して作業を控えていました。

幸い、キンモクセイは早期に刈り込みを済ませていて、また今季は昨年より多く蕾をつけたようで喜んでいました。

しかし今朝、自治会の班長として市報などの配布物を班構成の家々へ配布していたところ、ある家の入り口のキンモクセイが目に留まり、何とも上品な香りが満ち満ちていました。よく見ると、全体的に花や蕾が表面に出てその後ろに葉があるような作り(刈り込み)です。

庭いじりをしていた奥さんが言うには、「1年に一度だけ専門の植木屋さんに剪定を頼んでいて、今年も10月に入ってから済ませた」とのお話です。

私のところのキンモクセイは、これに比べて葉の中に蕾が沈みこんでいるような感じです。来季は刈り込みのタイミングをもう少しよく考えて作業しようと思っています。

 

(ネット写真より)