クマとイノシシ
2025-12-25
今年は東北地方を中心にクマがエサ不足のため人間の生活圏に頻繁に入ってくるというクマ騒動があり、人身被害が多数発生しています。
先日のニュースには、2025年のクマ駆除数(速報値)は4~10月末時点で9,765頭、2006年度の統計開始以来最多、というのがありました。
美術館周りでもイノシシが相変わらず夜間に徘徊しているようです。一昨年、いよいよ美術館の芝生内にも入ってくるようになり芝を荒らすので、すぐさま知人のご協力を得てイノシシ除けの電気柵を隣地雑木林との境界に設置して様子をみていました。
その後は芝生内への侵入はありませんが、今でも雑木林にはイノシシが土をあちこち掘り起こして荒らしている跡が多数見られます。
九州地方にはクマは生息せず、またクマとイノシシを軽々しく対比するわけにはいきませんが、イノシシも電気柵に学んだようです。
が、油断はできません。

(ネット写真より)





