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12月の茶道

2025-12-29

毎年年末にかけてはしめ飾り作りにバタバタするので、12月の茶道の稽古は月の前半にお願いしていますが、先生の都合が付かず年の瀬も押し迫った今日の夜になり、ちょっと時間を惜しみつつ伺いました。

玄関には大壺にお正月のお花が活けてあり、茶室には桃色から白色のグラデーションが美しい意宇の里(おうのさと)という椿が活けてありました。

主菓子を頂いてから更好棚の濃茶点前を2回、薄茶点前を1回行って今年の茶道の稽古も終了です。

2025年も休まず稽古でき、先生からは来年の茶道手帳と白色の足袋ソックスを頂いて、出かける時のモヤっとした気持ちも消え充実感を味わいながら帰宅しました。(N)