2025年に感謝して
2025-12-31
今日は大晦日、2025年が終わります。
美術館のこの一年は、毎月月初めの日には館長が猿場稲荷神社にお参りし、家内安全と商売繁盛を祈願して、毎日がつつがなく過ぎ去ったというところです。
私的には、年初め2月に私の痛風切開による入院治療があり、年の終わりの11月中旬から12月中旬にかけては家内の予期せぬ罹患で入院治療がありました。
お互い10年ぶりくらいの入院で、改めて健康であることの大切さを痛感し、また館長をはじめ身内の者には多大なる心配と迷惑をかけてしまいました。しかし、私どもの体調不良は老々介護の疑似体験や身内の絆をより強く感じさせられた面もあり、嬉しく(?)もありました。
来る2026年がどのような一年になるか予測はつきませんが、さらに健康に留意し感謝の心を忘れないように生きて行ければと思います。

(ネット写真より)





