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日の出

2026-03-29

一昨日の午後になり、長崎地方ではやっと桜の開花宣言がありました。今年は平年に比べて4日、昨年より3日遅いとのことです。

昨日の朝、自宅1階の東側にある腰高窓のシャッターを開けてみると、タイミングよく雲仙岳連邦に連なる吾妻山のなだらかな山頂の真ん中付近から朝日が昇る場面に遭遇しました。

時間は6時40分を過ぎたところです。思わず両手を合わせて拝み、デジカメを持ち出して太陽が山から顔を出してしまうまで見つめていました。そして、デジカメのレンズ越しに見る天体ショー(?)は、新版画・吉田博の「光る海」ならぬ”光る空″(作品は存在しませんが)を観ているようでした。ちなみに今朝早い東の空では霞がかかり太陽が雲に隠れてボヤーッとしています。

春を迎えて、先日の飛行機雲といい昨日の日の出といい、偶然ですが何か壮大な自然界を身近に感じる場面に遇って感動しています。

今日のお昼は、この4月から新高校生となる長崎と諫早の孫息子二人の「高校進学お祝い会」を行います。