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体育大会の応援観戦へ

2024-05-13

11日土曜日、諫早市内に住む中学2年生の孫息子が通う学校の体育大会の応援観戦に家内と出かけました。

これまで体育大会は例年9月に行われていたのが、熱中症対策などについて検討した結果、今年度から5月に開催するとのことです。昨年の開催時は、孫息子はあいにく発熱があって大事をとり休んだので、今年が中学生となって初めての参加となります。

大会は、「諫動の春諫」をメインテーマに、サブテーマを「~5月の大作戦~」として開催プログラムの配布がありました。

その中で、孫が出場した中学生男女による「百足リレー」、2年生全員の「全員リレー」や、中学生全員による「集団演技」などの競技を中心に、会場の学校グラウンドで合流した三女夫婦と応援しました。

孫は百足リレーでは5人一組の3番手に並んで皆と歩調を合わせて無難に、全員リレーでは小学生時とは違って力強く人並みの走りをして、集団演技のダンスでは得意気にリズムに乗って軽やかに舞ってみせました。

学校時代、運動の実技が苦手だった三女はこれまで二人の子供たちの運動会のトラック走ではいつも二人が上手く走れるかやや不安気な顔をしながら観ていましたが、今回は「意外と走ったねー」とつぶやき、安堵した表情を見せたのが印象的でした。

なお、同日夜には長崎市内の長女から、同学年の長男(孫息子)の体育祭は昨日が開催日でしたが、雨天のため明日(14日)に延期となったとの連絡が入りました。

孫たちの元気さに負けないよう、私共も健康でなければなりません。

 

 

      (ネット写真より)

      (ネット写真より)