久しぶりに義兄と。
先日、10年の年月を超えてお会いした私共とちょうど一回り年長の88歳の義兄は、相変わらずお元気でした。
石川県・加賀市在住の義兄は、同市のハイキングクラブ仲間7人を引率して「雲仙岳登山 & 平戸・唐津・武雄温泉観光」の3泊4日の行程の初日に、当館へも寄ってくれました。
義兄が立案し、いただいた旅行会社顔負けの綿密なスケジュール表では、今回参加の60歳代から最高齢者の義兄の男性3名と女性5名の皆さん方は、早朝6時に金沢を出発し、加賀温泉から「つるぎ1号」、敦賀から「サンダーバード2号」、新大阪から「さくら549号」、新鳥栖から「リレーかもめ25号」、武雄温泉から「かもめ25号」を乗り継ぎ、降車した諫早駅で手配していたレンタカーを利用しての当館到着は午後2時前でした。
登山が趣味という皆さんは、全員がさすがにスラーっとした体つきで太った方はいません。家内が兄貴さんに、「(ご一行は) 男性ばかりと思っていたら、女性の方が多くてびっくりした」と言うと、「今(の時代) は、 女性が元気だよ!」との返答だったそうです。
スケジュール表では、初日が長崎・雲仙への移動日で雲仙温泉泊まり。2日目が普賢岳登山、これは登山道途中閉鎖のため急遽コースを変更し国見岳頂上へ。その後、平戸へ移動して泊り。3日目は午前中平戸市内の名所を観光し、午後唐津市内に入り、曳山展示場や唐津城を見学後、武雄温泉へ移動して泊り。4日目は陽刻線描宝塔・楼門など散策後、祐徳稲荷を拝観して佐賀駅へ。佐賀駅でレンタカーを返却後、「リレーかもめ34号」など列車を利用して金沢に20;30過ぎ着となっています。
幸い、この旅行期間中は天気に恵まれて、こちらも安心しました。昨夜は義兄より無事に帰着した旨の連絡が家内宛てに届きました。
今回は、当館には小一時間の滞在で、兄貴さんとは挨拶程度のお話しかできませんでしたが、またの再会を楽しみにしております。
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