孫娘の運動会
26日の日曜日は、諫早市内の小学6年生になる孫娘の運動会に家内と出かけました。
この何年かは新型コロナウイルスの発生流行により運動会が中止になったり、またコロナ禍の影響で父兄の入場制限が設けられたりして、孫の応援観戦は実に5年ぶりのことです。
当日早朝に三女夫婦が席取りして待っていたテント内の最前列席に座り、孫娘が出場した「応援合戦」、「まつりのんのこ」、「120m走」、「6年生全員リレー」を、声を上げて応援しました。
孫が通う小学校は、諫早市内では児童数が1番目か2番目くらいに多いのですが、孫は背が高いので、グラウンドの何処にいても直ぐ目につきます。
プログラムの最初に行われた「応援合戦」では、青組の応援リーダーの一人として、みんなの前で力強く発声して仲間たちの活躍を鼓舞しました。
また、6年生恒例の「まつりのんのこ」では両手に小皿2枚ずつ持って曲に合わせ巧みに操り、みんなと楽しそうに踊って良い表現でした。「120m走」は8人で走って2位、また「全員リレー」でもたくましい走りを見せてくれました。
午前9時の開始から11時半過ぎの全プログラム終了まで、初めて通して見ました。その後、三女宅で昼食をご馳走になり、少し昼寝までして5時頃の帰宅となりました。
家内は日頃、「○○ちゃんが生まれて最初に見た時、足が大きかったのが印象的で、この子は将来きっと背が高くなると思っていたら、その通りになってきている」と口癖のように言って喜び、孫娘の成長を楽しみにしています。
私共にとって一番末っ子になる孫娘が、多くの皆さんのお蔭で元気に小学生最後の運動会を終えました。感謝です !!

(ネット写真より)





