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梅雨入り前に。(2)

2024-06-23

先に、梅雨入りを前に鬱陶しく感じる庭木類の一部刈りこみを記しましたが、今週初めには美術館と自宅の芝生の刈りこみも特急的に済ませました。

ここあいの丘は梅雨の時期、雨が降ると辺り一面濃霧がかかることが多く、全体的に白い闇に包まれて、気分的にあまり優れなくなります。

そのような中、部屋から外を眺め地面の伸びてきて不揃いになった芝生が雨に打たれているのを見ると、如何にも手入れを怠っているような嫌な感じを受けます。

そのことが、ここで生活していることについて何か差し障るような特別な影響はありませんが、また家内からは、「(芝生は)あまり伸びていなかったのに、今季は早く刈ったね」と言われましたが、周りの環境が整っていると毎日の気分がぜんぜん違います。

これで、これから約一ヶ月間の鬱陶しく感じられる時期を、いくらか明るい気持ちで過ごせそうです。