歯の治療
平成の初めに、食べ物を自分の歯で美味しく食べて健康を維持しようと歯を大切にする「8020運動」が始まりましたが、残念ながら喜寿を迎えた私は今丈夫な歯は10数本しか残っていません。それらも、ほとんどが嚙み合わせで部分的に欠けたり磨り減ったりしていてガタガタです。
身体的な不調で何が一番ストレスになるかと問われたら、私は迷わず歯の痛みを上げます。今は、もっと若い時から大事にしとけばよかったと後悔しつつ、孫たちに上下の義歯を外して見せながら歯の大切さを教えていますが、後の祭りです。
また、今年になって近くのかかりつけの歯科医院が休院となり、隣町の新しい医院に通い始めて歯の徹底的な全面治療と修正・補修 (?) をお願いしています。
これまでに3回ほど診てもらいましたが、先日はちょっとしたハプニングがありました。10月末のことで、中学時代の仲間たち40人余りと喜寿記念同窓会をやったのですが、会の終盤に食事をしていた際、仮付けしていた歯をごはんと一緒に飲み込んでしまいました。用心はしていたのですが、またあまり酔ってもいなかったのですが、気づいた時には口の中にはありませんでした。幸い、仲間たちには知られることなく済みましたが、一人苦笑いものでした。
また、先日の通院時には右上の歯2本が嚙み合わせの時に頭にツーンとくる痛みがあることを先生に告げたら、歯の裏が磨り減って神経に触れているので神経を取り除いて残った歯に義歯を被せて歯間の隙間も埋めましょう、となり歯の神経を取りました。次回は来月半ばの診察です。
最終的には既存の上下の歯を治療修正後、新しい義歯を作って嚙み合わせをきちんとするものです。時間はかかりますが、一本ひとつと、綺麗に揃っていくのが楽しみです。

(ネット写真より)





