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少し淋しい思いの春

2025-03-21

いよいよ春本来の陽気さとなってきました。

退院以来、一日の大半を室内で椅子に座ったり立ったりして過ごしていて、新聞を読もうとしても本を読もうとしてもテレビの前に座っても年のせいか目が疲れてなかなか集中できずに、すぐ飽きてしまいます。

今季はまだウグイスの鳴き声を聞いていません。最も、日課的なジョギングも先月14日を最後にこの間やってなくて山道にも入っていないので無理ないことですが。また美術館隣の雑木林にも今春はまだ姿を現していないようです。

また、美術館のシンボルツリーだった陽光桜も昨年の台風で倒れて無くなってしまったので、今年の春は少し淋しい思いがしています。

 

    (ネット写真より)