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「櫻井よしこ講演会」

2025-07-25

先日、市内南串山町のハマユリックスホールで行われた「櫻井よしこ講演会」の「激動する世界と日本の進路。 いま、海山川の命を守る」(主催:橘湾東部漁協協同組合、後援:株式会社テレビ長崎)に友人たちと家内を交えて出席しました。

櫻井さんが日本テレビのニュースキャスター時代から大ファンだった講演を、まさか地元で聴けるとは、それも友人にチケットをお裾分けしていただき、興奮して出かけました。

講演1時間前のホール開場と同時に入館し、本の販売コーナーで櫻井さんの新著「親中派80年の噓」(産経新聞出版)を入手。サインを貰えないかと販売員に尋ねると、「本にはハート形の紙に櫻井さんが手書きした「志 定まれば 道あり 櫻井よしこ」と記したものが挟み込まれています」との回答です。Amazonで買わずにおいて良かったと何か得した気分になり、早く来た甲斐がありました。

参議院選挙の投開票日から一夜明けた講演は、会場ほぼ満席の中、期待に違わず今の政局についても裏話を交えてズバズバと正論の切り口で、共感できる内容のオンパレードに一時間半の講演時間はあっという間に過ぎ去り、まだまだ聴き足りなく思いました。

終わりに、進行役から「主催者の組合長はまた来年も講演会をやると言っている」と予告宣言があったので、再び櫻井さんから直接お話を聴けることを今から大いに期待しています。

また、最新版の著書は戦後80年記念出版の1,000ページにおよぶ決定版ですので、これから時間をかけてじっくり読みたいと思っています。