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蛍光灯の交換

2026-02-27

昨夜、お風呂に入ろうとして浴室隣の洗面所の天井照明器具用のスイッチを押すと、蛍光灯が点滅し始めてなかなかきちんと点灯しません。寿命切れの前触れみたいです。

器具のカバーを外して内部を見ると、蛍光灯の端が黒ずんでいます。点灯管は2ヶ月前位に交換したのは覚えていますが、蛍光灯をいつ頃替えたかは覚えていません。そんなことを考えながらスイッチの入り切りを繰り返していると灯りが点いて少し落ち着いたので、安心して入浴しました。

ところが、湯船に浸かっていると洗面所の灯りが消えて暗くなってしまいました。幸い、洗面所の鏡の上部には蛍光灯が一本取付けてあるので不便はなく、(寿命が)切れた蛍光灯は明日の朝一交換することにして就寝しました。

今朝になって、かなり前に2本セットで買っていた残りの蛍光灯(丸形、30形)に交換しました。その際、古い梱包箱に書かれていた「定格寿命11000時間」が目に留まり、単純に一日24時間で割ってみたら458日余りです。電気を点けっぱなしにしても1年3ヶ月ほどになります。

また、箱には小さく「定格寿命は平均値であり、保証値ではありません」と印字してもありましたが、道理で、寿命は結構あってこの蛍光灯をいつ交換したのか忘れて分からないはずです。

洗面所の蛍光灯交換にあたっての思いでした。

 

  (ネット写真より 最新の包装箱)