山本美術館 > 新着情報 > 2025年特別企画展第2弾「英泉・広重の木曽街道六拾九次展」を開催(2025/6/1~2025/9/28)。同時に、常設展示の小﨑侃版画並びに十三代・横石臥牛陶芸作品 、歌川広重等の浮世絵版画作品(原画や復刻版)も一部展示換えを行います。

2025年特別企画展第2弾「英泉・広重の木曽街道六拾九次展」を開催(2025/6/1~2025/9/28)。同時に、常設展示の小﨑侃版画並びに十三代・横石臥牛陶芸作品 、歌川広重等の浮世絵版画作品(原画や復刻版)も一部展示換えを行います。

2025-05-18

 

山本美術館では2025年特別企画展第2弾として、「英泉・広重の木曽街道六拾九次展」を6月1日(日)~ 9月28日(日)の期間開催し、木版画作品13点(復刻版)を展示紹介いたします。

渓斎英泉(1791~1848年)は、情念漂い官能美溢れる独自の美人画を制作する一方、風景画も多く手がけていて北斎のような漢画的描法が特徴で、非常に個性的な浮世絵師です。

歌川広重(1797~1858年)は、名所風景を叙情的に描くことに優れ、五街道の一つを描いた「東海道五十三次」はたいへん好評を得て、名所絵師としての地位を不動のものとしました。

今回は、二人の江戸浮世絵師が描いた揃物「木曽街道六拾九次」のシリーズ全70図の中から名作と言われる作品を紹介いたします。

尚、常設展示の小﨑侃版画並びに十三代・横石臥牛陶芸作品、歌川広重等の浮世絵版画作品(原画や復刻版)も一部展示換えを行います。

皆様のご来館をお待ちいたしております。

 

渓斎英泉 「岐阻路ノ駅  河渡  長柄川鵜飼舩」

歌川広重 木曽海道六拾九次之内「軽井澤」

 

小﨑侃「紅引くや・・・」 十三代・横石臥牛「刷毛目文花器」