2025年特別企画展第3弾「徳力富吉郎木版画展~京の四季~」を開催(2025/10/1~2026/1/25)。同時に、常設展示の小﨑侃版画並びに十三代・横石臥牛陶芸作品 、歌川広重等の浮世絵版画作品(原画や復刻版)も一部展示換えを行います。
2025-09-14

山本美術館では、2025年特別企画展第3弾として、「徳力富吉郎木版画展~京の四季~」を10月1日(水)~2026年1月25日(日)の期間開催し、京都の風景を独自の構図で色彩豊かに表現した創作版画作品13点を展示いたします。
徳力富吉郎(1902~2000年)は京都生まれ。西本願寺絵所12代目に当たり、京都市立絵画専門学校(現・京都市立芸術大学)を卒業後、土田麦僊に日本画を学び国展樗牛賞・国画賞を受賞。
その後、自画・自刻・自摺の創作木版画を手掛け、平塚運一や棟方志功等と同人誌「版」を、京都で麻田弁自らと「大衆版画」を刊行します。また、高松塚古墳内壁画の版画復元を完成させ、京都創作版画運動の中心的存在で、版画普及のため京都版画館を設立しました。
尚、常設展示の小﨑侃版画並びに十三代・横石臥牛陶芸作品、歌川広重等の浮世絵版画作品(原画や復刻版)も一部展示換えを行います。
皆様のご来館をお待ちいたしております。
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| 徳力富吉郎 「京の四季十二景 宇治平等院」 | 徳力富吉郎 「京の四季十二景 嵯峨二尊院」 |
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| 小﨑侃 「月がまろくて、、、」 | 十三代・横石臥牛「白鷺文花器」 |









